【2026年最新版】ポケモン好きにおすすめ!東京観光スポットTOP10|ポケモンセンターから日本文化・江戸茶寮まで
世界中で愛され続ける「ポケットモンスター」。
ゲームやアニメはもちろん、ポケモンカード、ぬいぐるみ、ファッション、カフェなど、ポケモンの楽しみ方は世界中に広がっています。
そして、ポケモンのふるさとである日本・東京には、ポケモン好きなら一度は訪れたいスポットが数多くあります。
ポケモンセンターでお気に入りのポケモンを探す。
ポケモンカフェで世界観を楽しむ。
渋谷で日本のゲーム・キャラクター文化に触れる。
東京スカイツリーや浅草と一緒に観光する。
そして最後は、日本文化を「見る」だけではなく、自分で体験して東京旅行の思い出を作る。
今回は、ポケモンが大好きな子どもから大人、カップル、友達同士、そして海外から日本を訪れるポケモンファンまで楽しめる、**「ポケモン好きにおすすめの東京観光スポットTOP10」**をご紹介します。
ポケモンだけで終わらない、「ポケモン+東京+日本文化」を楽しむ旅へ出かけましょう。
※営業時間、予約方法、イベント、販売商品などは変更される場合があります。訪問前に各施設の最新情報をご確認ください。
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第1位 ポケモンセンターシブヤ|東京のポケモン旅は渋谷から!
東京でポケモン好きにまずおすすめしたいのが、渋谷PARCO 6階にあるポケモンセンターシブヤ。
渋谷駅から徒歩約5分というアクセスの良さもあり、東京観光に組み込みやすいポケモンスポットです。
ポケモンセンターシブヤは、単にポケモングッズを買うためのお店ではありません。
ファッション、アート、ゲーム、テクノロジーなどが集まる渋谷という街らしく、ポケモンの世界を現代的な空間で楽しめるのが魅力です。
入口付近で印象的なのがミュウツー。
初めて訪れる方なら、店内へ入る前から「東京のポケモンセンターへ来た!」という気分を楽しめるでしょう。
店内では、ぬいぐるみ、雑貨、ファッションアイテムなど、さまざまなポケモングッズを見ることができます。
さらに渋谷PARCOにはゲームやキャラクター文化を楽しめる施設が集まっているため、ポケモンセンターだけで帰ってしまうのはもったいありません。
ポケモン × ゲーム × アート × 日本文化。
ポケモンを入口に、現在の東京を楽しむ1日のスタート地点としておすすめです。
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第2位 Nintendo TOKYO|日本が生んだゲーム文化を体験
ポケモンセンターシブヤと一緒に訪れたいのが、同じ渋谷PARCOにあるNintendo TOKYO。
ポケモンだけでなく、マリオやゼルダ、スプラトゥーンなど、日本を代表するゲームの世界を楽しめるスポットです。
海外から日本を訪れるゲームファンにとって、Nintendo TOKYOとポケモンセンターシブヤを一度に楽しめる渋谷PARCOは非常に魅力的な場所。
親子で訪れる場合も、
「子どもはポケモンが好き」
「お父さん・お母さんはマリオが好き」
というように、世代を超えて楽しめます。
ゲームを通して日本を知る。
キャラクターを通して東京を知る。
そんな現代の東京観光を楽しめる場所です。
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第3位 江戸茶寮|ポケモンの後は「日本文化」を自分で体験
ポケモンセンターやNintendo TOKYOを楽しんだ後は、少し違った東京体験へ。
おすすめしたいのが江戸茶寮です。
江戸茶寮では、茶器をキャンバスに見立てて、自分の感性で作品を制作するアート体験と、日本文化を組み合わせて楽しむことができます。
そして作品づくりの後には、抹茶と和菓子を楽しむ時間へ。
ただ「日本文化を見る」のではなく、
作る。
触れる。
味わう。
そして持ち帰る。
そんな日本文化体験を目指しています。
ポケモン好きの方には、好きなポケモンの色からインスピレーションを受けて茶器をデザインする楽しみ方もおすすめです。
たとえば、ピカチュウが好きなら黄色を中心に黒や赤をアクセントに。
リザードンならオレンジ、赤、黒。
ゲンガーなら紫やダークカラー。
イーブイならブラウンやベージュ。
ニンフィアならピンク、水色、白。
ミュウなら淡いピンク。
ポケモンそのものを描くのではなく、
「好きなポケモンを思わせる色を、自分自身のデザインへ変える」
という楽しみ方です。
ポケモンセンターでお気に入りのポケモンに出会った後、その日の記憶や好きな色を一つの茶器に残す。
東京旅行で買ったお土産とはまた違う、自分で作った東京の思い出になります。
江戸茶寮では、完成した茶器を当日持ち帰ることができます。
家に帰った後、その茶器でお茶を飲むたびに東京旅行を思い出す。
そんな「旅の後まで続く日本文化体験」も江戸茶寮の魅力です。
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第4位 ポケモンセンタートウキョーDX|日本橋でポケモンと日本文化を楽しむ
渋谷とは違う東京を楽しみたい方におすすめなのが、日本橋にあるポケモンセンタートウキョーDX。
日本橋髙島屋S.C.東館5階にあり、JR東京駅八重洲北口から徒歩約5分、日本橋駅からもアクセスしやすい場所です。
日本橋は、江戸時代から商業の中心地として発展してきた歴史ある街。
現在は百貨店やオフィス、レストランなどが集まる都会ですが、街を歩いてみると、現在の東京と昔ながらの日本文化が共存していることに気づきます。
そんな日本橋にポケモンセンターがあるというのも面白いところ。
江戸から続く東京と、世界へ広がった日本のポップカルチャー。
新旧の日本を一度に感じられるエリアです。
東京駅からも近いため、
東京駅 → 日本橋 → ポケモンセンタートウキョーDX
というルートもおすすめです。
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第5位 ポケモンカフェ TOKYO|ポケモンを「食」で楽しむ
ポケモンセンタートウキョーDXを訪れるなら、ポケモンカフェ TOKYOも注目したいスポットです。
同じ日本橋髙島屋S.C.東館5階にあり、ポケモンをモチーフにしたフードやドリンクなどを楽しめます。
グッズを「買う」。
キャラクターを「見る」。
それだけではなく、
ポケモンの世界を「食べて楽しむ」。
旅先での食事そのものを思い出にできるのが、テーマカフェならではの魅力です。
特にポケモン好きのお子様との東京旅行なら、観光の途中に食事を組み込めるため、家族全員で楽しみやすいでしょう。
日本橋ではポケモンセンターとポケモンカフェをセットで楽しみ、その後は日本橋散策へ。
「ポケモン+東京+日本文化」を楽しむ1日にできます。
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第6位 浅草|ポケモン好きだからこそ日本らしい東京へ
せっかく日本へ来たなら、ポケモンだけではなく「日本らしい東京」も楽しんでみませんか?
おすすめは浅草です。
浅草寺、雷門、仲見世など、東京を代表する日本文化の風景が残る浅草。
ポケモンのような現代の日本文化とは対照的に、昔ながらの東京の雰囲気を体験できます。
午前中に浅草を歩き、日本らしい街並みを楽しんだ後、東京スカイツリー方面へ向かうのもおすすめ。
海外から来たポケモンファンなら、
Pokémon × Asakusa × Tokyo Skytree
という組み合わせで、日本の「伝統」と「現代」の両方を楽しめます。
写真を撮るだけでなく、和菓子を食べたり、日本の工芸品を見たりするのも浅草観光の楽しみです。
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第7位 ポケモンセンタースカイツリータウン|東京観光とポケモンを同時に
東京スカイツリータウン・ソラマチ4階には、ポケモンセンタースカイツリータウンがあります。
ポケモン好きのファミリーにおすすめしたい理由は、東京を代表する観光地とポケモンを一度に楽しめること。
東京スカイツリーを観光。
ソラマチでランチ。
その後はポケモンセンターへ。
さらに浅草と組み合わせれば、
浅草 → 東京スカイツリー → ポケモンセンタースカイツリータウン
という、東京観光らしい1日になります。
「子どもはポケモンに行きたい」
「大人は東京観光もしたい」
そんな家族旅行にも組み込みやすいルートです。
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第8位 東京駅&東京キャラクターストリート|最後まで日本のキャラクター文化を満喫
東京旅行のスタートや最終日におすすめなのが東京駅周辺。
東京駅一番街には、日本のキャラクター文化を楽しめる東京キャラクターストリートがあります。
ポケモンだけでなく、さまざまなキャラクターのショップを一度に見られるため、キャラクター好きには楽しいエリアです。
新幹線を利用する旅行者なら、
「帰る前にもう少し東京を楽しみたい」
という時にも便利。
東京駅周辺には丸の内や日本橋など、大人が楽しめるエリアも広がっています。
子どもはキャラクターショップ。
大人は東京駅の建築や丸の内散策。
家族それぞれが楽しめる東京観光にできます。
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第9位 渋谷の街|ポケモンから始まる東京カルチャー体験
ポケモンセンターシブヤへ行ったら、ぜひ渋谷そのものも楽しんでください。
渋谷スクランブル交差点。
ファッション。
ゲーム。
アニメ。
音楽。
アート。
そして日本文化体験。
世界中から人が集まり、さまざまな文化が混ざり合っているのが渋谷の面白さです。
午前中はポケモンセンターシブヤ。
その後Nintendo TOKYO。
ランチを楽しんで、午後から江戸茶寮。
そんな1日にすれば、
「現代の日本文化」と「伝統的な日本文化」を一度に体験する東京観光になります。
ポケモンがきっかけで東京を訪れた人に、日本をもう一歩深く楽しんでもらう。
江戸茶寮を組み合わせる意味は、そこにあります。
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第10位 池袋・サンシャインシティ|ポケモンファンならチェックしたいエリア
池袋も、ポケモン好きにとって注目のエリアです。
サンシャインシティにはポケモンセンターメガトウキョーがあり、通常時にはピカチュウスイーツ by ポケモンカフェ、ポケモンカードステーション、Pokémon GO Lab.などと合わせて楽しめます。
ただし、2026年7月現在、ポケモンセンターメガトウキョーは当面の間、臨時休業と公式サイトで案内されています。
池袋をポケモン目的で観光する場合は、営業再開状況を事前に確認してから訪れることをおすすめします。
池袋はアニメ、ゲーム、キャラクター文化のスポットも豊富なので、営業再開後にはポケモン旅の大きな目的地の一つとして楽しめるでしょう。
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ポケモン好きにおすすめ!渋谷+江戸茶寮 半日モデルコース
「東京でポケモンも日本文化も楽しみたい」
そんな方には、渋谷を中心とした半日コースがおすすめです。
10:00 渋谷到着
世界的に有名な渋谷スクランブル交差点から東京観光をスタート。
街を歩きながら渋谷PARCOへ向かいます。
10:30 ポケモンセンターシブヤ
お気に入りのポケモンやグッズを探してみましょう。
そして、好きなポケモンの色にも注目。
黄色?
紫?
ピンク?
オレンジ?
その色が、午後の日本文化体験につながります。
11:30 Nintendo TOKYO・渋谷PARCO
ポケモンだけでなく、日本のゲーム・キャラクター文化を満喫。
13:00 渋谷でランチ
午後の体験前にゆっくり休憩。
15:00 江戸茶寮で茶器づくり
ここからは、自分自身が作る時間です。
午前中に見たポケモンのカラーや、東京で感じた印象をヒントに、世界に一つだけの茶器を制作。
絵が得意でなくても大丈夫。
大切なのは、上手に描くことではなく、自分の好きな色や感覚を楽しむことです。
制作後は抹茶と和菓子を楽しみながら、日本文化の時間を過ごします。
そして完成した茶器は、東京旅行の思い出として持ち帰ることができます。
17:00 渋谷散策
体験後はショッピングやカフェ、夕食へ。
ポケモン → Nintendo → 東京 → 茶器づくり → 抹茶・和菓子
たった半日でも、現代の日本と昔から続く日本文化の両方を体験できます。
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ポケモン好きの親子にもおすすめ
ポケモンの魅力の一つは、世代を超えて楽しめること。
現在のゲームやアニメからポケモンを知った子ども。
子どもの頃からポケモンを知っているお父さん、お母さん。
親子で東京を歩きながら、
「どのポケモンが好き?」
「何色の茶器を作る?」
と話す時間も旅行の思い出になります。
そして江戸茶寮では、完成したものを持ち帰ることができます。
買ったお土産だけではなく、親子で東京で作ったものを持ち帰る。
数年後にその茶器を見た時、
「東京でポケモンセンターへ行った後、一緒に作ったね」
と思い出せるかもしれません。
旅の記憶を、形として残す体験です。
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海外から来るポケモンファンにもおすすめ
Pokémonは、世界中で知られる日本発のカルチャーです。
だからこそ、海外から東京へ来た方には、ポケモンだけではなく、その先にある日本文化も体験してほしい。
ポケモンセンター。
Nintendo。
渋谷。
抹茶。
和菓子。
茶器。
一見すると違うものに見えますが、すべて「日本で生まれた文化」という共通点があります。
午前中に世界的人気を誇る日本のポップカルチャーを体験し、午後には抹茶や茶器づくりを通して日本文化に触れる。
Modern Japan × Traditional Japan
この組み合わせこそ、東京だから楽しめる観光体験です。
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暑い日・雨の日の東京観光にも
東京の夏は暑く、梅雨や台風などで雨になる日もあります。
そんな時におすすめなのが、室内スポットを組み合わせた観光です。
ポケモンセンター。
Nintendo TOKYO。
ショッピング。
ランチ。
江戸茶寮。
こうした室内で楽しめる場所を中心に予定を組めば、天候に左右されにくい東京観光ができます。
「雨だから東京観光ができなかった」ではなく、
「雨だったから、日本文化を体験する時間ができた。」
そんな1日に変えてみてはいかがでしょうか。
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まとめ|ポケモンから始まる、もう一つの日本文化体験
東京には、ポケモン好きだからこそ楽しめる場所がたくさんあります。
渋谷でポケモンの世界を楽しむ。
Nintendoから日本のゲーム文化を知る。
日本橋でポケモンカフェを楽しむ。
浅草で昔ながらの東京を歩く。
東京スカイツリーから現在の東京を見る。
そして江戸茶寮で、自分自身の手で茶器を作り、抹茶と和菓子を楽しむ。
東京旅行の楽しみは、観光名所を「見る」ことだけではありません。
自分で作ること。
初めての文化に触れること。
家族や友達と同じ時間を過ごすこと。
それも、東京でしか作れない旅の思い出です。
ポケモンセンターで買ったグッズは、「東京で買ったもの」。
東京で撮った写真は、「東京で見たもの」。
そして、自分で作った茶器は、
「東京で体験したこと」そのもの。
ポケモンが大好きな子どもと。
ポケモンと一緒に育った大人と。
友達や恋人と。
そして、日本へやって来る世界中のポケモンファンへ。
次の東京旅行は、ポケモンをきっかけに、もう少し日本文化の奥へ進んでみませんか?
ポケモンを楽しむ。
東京を歩く。
日本文化に触れる。
自分の茶器を作る。
抹茶と和菓子を味わう。
東京で過ごした1日を、世界に一つだけの思い出へ。
江戸茶寮で、日本文化を「見る」観光から「体験する」観光へ。